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【妊活サプリ】タイミングや組み合わせなど飲み方に関する疑問まとめ

妊活サプリの飲み方やタイミングについて悩んでいる女性

妊活サプリを飲み始めようと思って、ふと疑問に感じることってありませんか。

  • いつから飲み始めればいいの?
  • いつまで飲み続ければいいの?
  • いつ飲んでも効果は変わらない?
  • 普段飲んでいる薬があるけど併用しても大丈夫?

妊活サプリは妊活をはじめる前から飲み始め、最低でも安定期に入る妊娠5ヶ月を目安に飲み続けるのがおすすめ。

組み合わせが悪い場合には、飲むタイミングを調整することで回避することができます。

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妊活サプリはいつから飲み始めるのがいいの?

妊活サプリはいつから飲み始めればいい?

妊活サプリは妊活をはじめる1ヶ月前から飲み始めのがおすすめ

妊活サプリは妊活をはじめる1ヶ月前から飲み始めるのがおすすめです。

事前に赤ちゃんを迎えやすい身体の状態にするということですね。

高齢出産の場合、以下のようなリスクの発生率が高くなります。

  • 受精卵が着床しづらい
  • 赤ちゃんがダウン症などの先天性異常の可能性が高くなる
  • 妊娠を継続できず流産の可能性が高くなる

また赤ちゃんに起こる神経管閉鎖障害を予防することができることも重要なポイントです。

神経管閉鎖障害が予防できる確率が高くなる

妊活サプリはホルモンバランスを整えたり、赤ちゃんを先天性異常から守るための葉酸がたっぷりと配合されています。

先天性異常で特に注意が必要なのが神経管閉鎖障害です。

[box class=”box27″ title=”神経管閉鎖障害ってなに?”]妊娠4~5週目の細胞発達時期から、臓器の一部が欠けてしまうことを神経管閉鎖障害いいます。

葉酸を取得することで70~80%程度予防できると、厚生労働省も葉酸の摂取を呼びかけています。

[/box]

妊娠してから飲み始めると神経管閉鎖障害の予防に一番効果的な時期を過ぎてしまうため、妊活1ヶ月前から飲み始めるのをおすすめしています。

受精卵が着床しやすい子宮環境を整えておく

また年齢を重ねるごとに子宮内膜の状態が低下していくので、受精卵が着床しづらい状態になっていきます。

子宮内膜の状態を改善するにはホルモンバランスが重要になってきます。

 

黄体ホルモン(プロゲステロン)と卵胞ホルモン(エストロゲン)のバランスが整うことで卵子の質や、子宮内膜の厚みもでて受精卵が着床しやすくなります。

ホルモンバランスもすぐには改善しないため、妊活をしようかなと思ったくらいのタイミングから飲み始めるとよいですね。

卵子の状態をよくして受精に備える

卵子は精子と違い、新しく作られることはありません。

女性が一生のうちで排卵可能な卵子の数は、400個~500個と言われているのでかなり数が少ないです。

卵子は原始卵胞という形で女性の体内に保存さており、6ヶ月以上の時間をかけて成熟卵胞へと成長します。

今、排卵しようとしている卵子は実は6ヶ月以上まえからゆっくりと育ってきたんです。

 

なので理想をいってしまうと、妊活をはじめようと思う6ヶ月以上前から妊活サプリを飲むのがおすすめ。

ですがそこまで厳密に行動するのは現実的ではないと思います。

なのでまずは妊娠しやすい子宮内環境を作ったり、プロゲステロンやエストロゲンのバランスをの整え、受精卵を迎える準備をするために妊活1ヶ月前から開始するのがよいですね。

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旦那さんも一緒に妊活サプリを飲むなら3ヶ月前を目安に

旦那さんも35歳を越えているのであれば、一緒に妊活サプリを飲むのをおすすめです。

女性の卵子が35歳を越えて老化がはじまるというのは有名な話ですが、男性の精子についても35歳を超えると老化がはじまります。

 老化による影響
卵子 ・受精卵になりづらくなる
・着床率が低下する
精子 ・精子数が減少
・精子の運動率が低下
・精子のDNAが損傷(染色体異常)
発生する問題
・正常な受精卵にならない
・自然妊娠率の確率があがる

 

精子は精巣で70日かけて精原細胞から精子になります。

受精に関わる精子は70日以上前から旦那さんの身体の影響を受けていることは間違いありません。

精子の質が高まれば、それだけ受精する確率も高くなり、また染色体異常などによる奇形リスクもさげることができます。

あなただけでなく、旦那さんも妊活サプリを一緒にとることで、良質な精子を作っていきましょう。

また精力に関係する男性ホルモンのテストステロンも20代をピークに減少していくため、妊活をはじめようとしたときには最後までいけない。。。ということも珍しくありません。

妊活サプリには亜鉛や、マカを配合しているサプリもあるので旦那さんと一緒に飲むことで、精力面もカバーできるので夫婦での妊活推奨です。

妊活サプリは妊娠に気づいてからでも遅くない

妊活サプリは妊活前から飲み始めるのがいいのですが、妊娠に気づいてからでも遅くはありません。

厚生労働省も「妊娠が判明してからの摂取でも効果がみられたとする報告がある」と有効性を認識しています。

参考:厚生労働省HP

 

先天性異常の低減は、努力次第で発生確率をさげることができます。

大切な赤ちゃんを守るためにも、できることは全部やるくらいの覚悟で取り組んでいきましょう。

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妊活サプリはいつまで飲み続けるのがいい?

妊活サプリはいつまで飲み続ければいいの?

最低でも妊娠16週までは妊活サプリは続けよう

妊活サプリは妊娠したら終わり、ではなく最低でも妊娠16週までは、継続することをおすすめします。

理由はふたつあります。

  1. 赤ちゃんの先天性異常神経管閉鎖障害予防する
  2. 16週から安定期にはいる

赤ちゃんの身体が作られる初期段階で起こる神経管閉鎖障害。

原因は葉酸の欠乏や、遺伝などが関わっていると言われています。

とくに高齢出産の場合には、DNA損傷により細胞分裂が思うように進まなかったり、ダウン症の赤ちゃんが生まれる可能性も、妊娠適齢期に比べあがります。

細胞分裂をする過程で、DNAが正常に分裂していくのをサポートする働きが葉酸にはあります。結果、神経管閉鎖障害を予防できる可能性が高くなることは厚生労働省も発表のとおりです。

16週からは妊娠安定期にはいり、赤ちゃんの状態も安定してくるので、最低でも16週目までは妊活サプリで不足しがちな栄養素を、摂取することをおすすめします。

造血作用やホルモンバランスを考えると妊活サプリは妊娠中や出産後も摂取するのがいい

妊娠をして赤ちゃんが成長してくると、貧血になるママが増えてきます。

理由は血液が薄くなるからです。妊娠時は血液が妊娠前と比べ約40%も増えます。

しかし一方でヘモグロビンの数はそれほど増えないため、貧血になりやすくなります。

葉酸は造血作用もあるので、しっかりと血液を作ることで赤ちゃんへの栄養供給やママの貧血対策にも有効だといえます。

また母乳育児を考えているのなら、出産後も摂取し続けるのがおすすめ。

母乳の元は血液です。良質な血液が、良質な母乳に変化していくので母乳育児なのであれば、卒乳をひとつの目処に続けていきましょう。

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妊活サプリを飲むタイミングは朝昼は食間、夜は寝る前がおすすめ

妊活サプリを飲むタイミング

妊活サプリは、いつ飲んでも効果が同じかというとそうではありません。

ですがサプリメントのパッケージには飲むタイミングは記載されていないのには理由があります。

 

いつ飲むのか最適なのかを決めてしまうと薬機法上、医薬品と分類されてしまいます。

サプリメントは医薬品ではないため、いつ飲むのがいいかという記載はパッケージにはされていないんですね。

参考:東京都福祉保健局

 

妊活サプリを飲むのであれば、食事と食事の間である食間がおすすめです。

胃の中に何もない空腹時の方が吸収効率が高くなるからです。

 

また夜に関しては就寝前がベスト

肝臓の血流が低下し、尿として排出されづらくなるので、サプリの有効成分血液の中に吸収されやすい状態になるからです。

就寝前飲むと、日中帯に飲むのに比べ約20%程度吸収率が高くなる言われています。

 

妊活サプリを水かぬるま湯で飲むのは最大限に活かすため

妊活サプリを飲むのはぬるま湯で飲みましょう。

中にはお茶で飲んだり、牛乳で飲んだりしてもいいんじゃないのと言う人もいます。

 

飲みものによっては、成分が結合してしまいサプリの成分を最大限活かすことができないものもあります。

代表的なものがコーヒー紅茶に含まれるカフェインや、緑茶などに含まれるタンニンです。

 

どうせサプリを飲むのであれば、最大限活かせたほうがいいですよね。

なので妊活サプリを飲むときは水かぬるま湯で飲むようにしましょう。

飲み忘れた場合も1回の用法用量を守って飲むのが鉄則

「朝飲み忘れたから、夜まとめて2回分飲もう」こういう飲み方はやめてくださいね。

飲む量を多くすれば、効果的かというとそうではありません。

なんでもやりすぎは逆効果になります。

サプリのパッケージにもしっかりと記載してあります。

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【妊活サプリ】相性がいい組み合わせ

妊活サプリで相性がいい組み合わせ

サプリの成分によっては組み合わせることで、より効果的になる、相性のいい組み合わせがあります。

葉酸と亜鉛、鉄とビタミンCは効果を高め合う

妊活サプリに配合されている葉酸亜鉛ビタミンCはお互いを補い効果を高めてくれます。

ただし、妊活サプリにプラスして、個別でサプリを摂取すると過剰摂取になることもあるので、容量をしっかりと見極めることが大切です。

[box class=”box26″ title=”正常な細胞分裂を促進”]

亜鉛(細胞分裂を進める働き)

葉酸(細胞分裂やDNAの合成を促進する働き)

[/box]

 

[box class=”box26″ title=”鉄分の吸収率をあげる”]

鉄分(黄体ホルモンの分泌を促す、抗酸化作用)

ビタミンC(キレート作用で鉄分を包み、吸収率をあげる)

[/box]

【妊活サプリ】避けたい組み合わせ

妊活サプリで注意したい組み合わせ

避けたい組み合わせのときは飲むタイミングをずらそう

妊活サプリと併用や組み合わせを避けたいパターンもあります。

ですが、頭痛薬などどうしても飲まないとやってられない!という場合もありますよね。

そういった場合には、飲むタイミングをズラして摂取するようにしましょう。

妊活サプリとアスピリン系の頭痛薬との併用

妊活サプリとアスピリン系頭痛薬との併用はやめましょう。

アスピリンは葉酸効果低減させてしまう可能性があります。

妊活サプリと経口避妊薬(ピル)との併用

ホルモンバランスやタイミングをとるために、ピルを服用している場合、葉酸吸収阻害されます。

妊活サプリと睡眠薬(バルビツール)との併用

バルビツールは、葉酸を働かせるための、葉酸還元酵素の働きを抑制します。

つまり最大限葉酸を効果的に利用できないということです。

【妊活サプリ】クロミッドやデュファストンは併用OK

妊活とあわせて婦人科で排卵誘発剤(クロミッド)、合成黄体ホルモン(デュファストン)を処方されることがあります。

結論から先にお伝えすると、クロミッドやデュファストンと妊活サプリ併用しても問題ありません

デュファストンは胎児への異常作用は認められておらず、妊娠初期の妊婦さんによく処方されるホルモン剤になります。

 

クロミッドはどちらかというと生理不順の場合や、多嚢胞性卵巣症候群の場合に用いられることが多い薬になります。

私は重度の多嚢胞性卵巣症候群なので、、よくお世話になっていました。(もうやりたくないけど笑)

妊活サプリの飲み方を5つのポイントでまとめ

妊活サプリの飲み方についていろいろお話してきました。

最後に5つのポイントでまとめておきますので、これだけは覚えて帰ってくださいね。

  1. 妊活開始1ヶ月前から妊娠16週まで飲もう
  2. 妊活サプリで先天性異常が予防できる確率があがる
  3. 旦那さんも一緒に飲めば、妊娠率アップ!
  4. 飲むタイミングは食間、夜は就寝前
  5. 組み合わせは難しいのでオールインワンサプリがおすすめ

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