40代夫婦の妊活サプリ | 高齢出産の自然妊娠におすすめのサプリ


目次


晩婚化が進み、今では30代になってから妊活をはじめるというのも珍しくありません。

 

一般的に35歳をすぎると「高齢出産」となり、

妊娠率の低下や、流産の危険性が高まります。

 

妊活サプリは卵子の質を改善し、

着床率受精をサポートしてくれます。

 

この記事では多くの先輩ママに選ばれたおすすめの妊活サプリ

有効成分コスパのランキング形式で紹介していきます。

高齢妊活に効果的な夫婦で飲めるおすすめ妊活サプリ

高齢妊活に効果的な夫婦で飲めるおすすめ妊活サプリ
妊活夫婦で取り組むことがとても重要です。

男性は妊娠に対する意識が女性比べると低く「自然にしていればいつかできる」なりがち。

 

一方、女性の立場からすると1回1回の生理が真剣勝負。

そんな意識の違いからストレスを抱え、ホルモンバランスを崩しさらに妊活がうまくいかないというケースも珍しくありません。

 

また女性の卵子の老化だけでなく、

男性の精子も同じく35歳を過ぎた頃から急激に老化が進行します。

精子の老化や酸化が進むと受精率の低下や、DNA損傷運動率の低下など元気な赤ちゃんを迎えるにあたりさまざま問題がでてきます。

だからこそ、夫婦で一緒に妊活に取り組むことが大切になってきます。

オールインワン妊活サプリ:マカナ

マカナの妊活サプリ
  1. 妊活に必要な栄養がすべてとれる
  2. 妊活専門の管理栄養士のサポート
  3. 日本産マカで安全・安心

マカナは夫婦で飲める妊活サプリで、妊活に必要な栄養素をギュッと詰め込んだ人気のサプリ。

12種類もの栄養素で厚生労働省が示す基準値を満たしています。

妊活専門の管理栄養士のサポートも、無料で受けることができるので不安を解消しながら安心して妊活を進めていくことができます。

不妊症改善に効果的ピニトール配合:ベジママ

ベジママの妊活サプリ
  1. ピニトール配合で女性のリズムを整える
  2. 初回分50%OFFで始めやすい
  3. 安心の返金保証付き

妊活サプリで唯一ピニトールを配合しているベジママ。女性のリズムを整え、妊娠力をサポート。

返金保証付きなので気軽にお試しいただけます。

出産経験者によるサポート付き:ベルタ葉酸

ベルタ葉酸は葉酸たっぷりの妊活サプリ
  1. 出産経験者によるサポートでお悩み解消
  2. 酵母葉酸で吸収率大幅アップ
  3. 妊活も、妊娠後も継続できてお手軽

ベルタ葉酸は酵母葉酸100%で、吸収率が良いのが特徴です。

妊活に必要な栄養素はもちろん、美容成分や脳の栄養と言われるDHA配合で元気な赤ちゃんを授かるためにも役立ちます。

サズカリ(SAZUKARI)

夫婦で飲める妊活サプリ「サズカリ」
  • 初回限定90%オフ
  • ヘム鉄やザクロエキス配合で女性のリズムを整える
  • 独自開発のイソフラボンで妊活をサポート

ママジュンビー

ベビ待ちサプリのママジュンビー
  • 高度吸収イソフラボンで子宮環境を整える
  • ルイボス、金時ショウガでママ活しやすい体に
  • エイジングケア成分で卵子の質をサポート

高齢妊活を頑張る夫婦にマカナが一番おすすめな理由

高齢の妊活にマカナがおすすめなたったひとつの理由

夫婦で妊活するときに大切なのは、赤ちゃんを授かるという目的に向かって、夫婦で一緒に頑張ることです。

「え?そんなの当たり前でしょ?」と思うかもしれませんが、現実に夫婦間の意識のズレでうまくいっていない夫婦が大勢います。

 

35歳を超えての妊活の場合、時間との戦いだということはしっかり理解しておく必要があります。

女性の卵子の質や、着床率は年齢とともに低下することはご存知でしょうか。

 

また男性の精子の質や量も同じく35歳を境に老化が始まっていきます。

卵子や精子の老化が進むと次のような問題がでてきます。

  • 受精卵が正常に成長しづらくなる
  • 着床しづらくなる

 

体力的な低下も感じるようになって来るので、夫婦で前に進んでいくことが重要になります。

 

妊活をこれからはじめるあなたにオススメなのが妊活サプリです。

中でもマカナは40歳を超えて妊活を始めるあなたにオススメのサプリ。

 

数ある妊活サプリがある中でマカナがおすすめできるのには3つの理由があります。

  1. 栄養バランス&コスパが良い
  2. 栄養機能食品で妊活をサポート
  3. 夫婦で同じサプリを飲めるて絆アップ

1.妊活に必要な栄養素がすべてとれてコスパが良い

マカナはコスパがいい

妊活に必須な栄養素といえば葉酸を思い浮かべるかもしれません。

他にも鉄、マルチビタミン、マカなどいろいろ妊活しやすい体質をサポートする栄養素を摂るのが理想的。

ですが、妊活サプリを調べてみると葉酸やビタミンなど妊活に必要な栄養素を含んでいるサプリはほとんどありません。

結果、追加で別のサプリを購入しているという方が多いです。

マカナは妊活に必要な成分をギュッと詰め込んであるので、追加で他のサプリを購入する必要はありません。

2.栄養機能食品で妊活を効果的にサポート

栄養機能食品ではじめての妊活をサポート

栄養機能食品という言葉を聞いたことがありますか。

栄養機能食品とは、特定の栄養成分の補給のために利用される食品で、栄養成分の機能を表示するものをいいます。

引用:厚生労働省HP

栄養機能食品となるためには厚生労働省が指定する成分で基準値内の栄養素を配合する必要があります。

マカナは鉄とビタミンEのふたつの成分で栄養機能食品の指定を受けています。

マカナのすごいところは、合計12種類の成分で厚生労働省の指定する栄養機能食品の基準を満たしているところです。

やはり少しでも赤ちゃんを迎えるにあたって体をいい状態に持っていくというのは大切なこと。

他のどの妊活サプリをみても、マカナを超えるものは見当たりません。

3.夫婦で同じサプリを飲めて続けやすい&絆が深まる

繰り返しになりますが、妊活はあなただけで行うものではなく、旦那さんも参加し夫婦でおこなうことが大切です。

男性はサプリメントを続けることが意外と苦手だったり、つい飲み忘れてまとめて飲んでしまうということも少なくありません。

マカナは夫婦で同じサプリを飲めるので朝晩、同じタイミングで飲めば、飲み忘れを防げるだけでなく同じ目標に向かい一緒に行動していることで絆も深まります。

妊活で妊娠して終わりではなく、妊娠は新しいステージの始まり。

夫婦の絆もしっかりと強めておきましょう。

手軽に始められるという点も嬉しいポイントですね。

【妊活サプリの成分】マカナとベジママの妊活成分を比較

妊活サプリはマカナとベジママどちらがおすすめ

妊活サプリで人気なのはマカナ、そしてベジママ、ベルタ葉酸が多くの方に選ばれています。

では、マカナとベジママのどちらの妊活サプリがより高齢の妊活におすすめなのか妊活成分で比較してみます。

マカナ 成分 ベジママ

5.3mg
亜鉛 ×
配合無し

8.7mg
×
配合無し
マカ ×

24.1μg
ビタミンB12
配合量不明

22.9mg
ビタミンE ×
配合無し

124.2mg
ビタミンC
配合量不明

400μg
葉酸
400μg
×
配合無し
ピニトール
260mg

 

一覧にして比較してみるとマカナのほうが、バランスよく栄養成分が配合されているのがわかります。

ベジママはマカや鉄が配合されていないので、旦那さんと一緒に飲むとなるとちょっと物足りない感じはありますね。

旦那さんも一緒に飲むならマカナがおすすめ

妊活サプリを旦那さんも一緒に飲むならマカナがおすすめ

ベジママは夫婦向けというより、あなたと赤ちゃんのための成分がメインになっています。

マカナはマカや、葉酸、ビタミンEなどあなたと、旦那さん、そして赤ちゃんに必要な栄養素がギュッと詰まっています。

マカナだけで必要な栄養がとれるので、コスパも良いのが嬉しいですね。

精力剤となると、男性はプライドが傷ついたと怒りだす人もいるので…。

マカナはパッケージデザインも体に良さそうなデザインなので、拒絶反応も少ないのではないでしょうか。

【妊活サプリの成分】マカナとベルタ葉酸の妊活成分を比較

妊活サプリのマカナとベルタ葉酸を比較

マカナとベルタ葉酸サプリも成分を比較してみましょう。

口コミや芸能人の方が使っているからというのではなく、成分で比較することが大切です。

マカナ 成分 ベルタ葉酸
400μg 葉酸 400μg
(酵母葉酸)
マカ ×
5.3mg 亜鉛
8.7mg 20mg
24.1μg ビタミンB12 ×
124.2mg ビタミンC
22.9mg ビタミンE

 

ベルタ葉酸は葉酸が酵母葉酸といって身体に吸収しやすいように加工してあるのが特徴です。

いろいろな栄養成分も配合していますが、配合量が記載されていないので比較しづらいというのが本音です。

マカナは鉄とビタミンEをはじめ、合計12種類の栄養成分で、厚生労働省の栄養機能食品の基準を満たしているの点もおすすめできます。

葉酸だけじゃなくベビ待ちに必要な栄養がすべてとれるのはマカナ

 

妊活サプリに葉酸が400μg含まれているのは必須です。

葉酸だけで、妊活に必要な栄養が足りてるかといえば答えはNO。

また成分が入っていればいいというものでもなく、多すぎても少なすぎても栄養機能食品ではなくなってしまいます。

マカナは男性用サプリメントに含まれる亜鉛やマカ、そして精子の抗酸化作用が期待できるビタミンEや、ビタミンCも厚生労働省か定めている基準内容量で配合しています。

【妊活サプリ】男性への効果

男性に妊活サプリなんていらないんじゃない?と思うかもしれません。

実は近年、不妊の原因の約半分が男性側にあるということがわかっています。

妊活というと、どうしても女性側のイメージがありますが、男性側も一緒に妊活をすることで妊娠できる可能性があがるのであれば積極的に取り組んでいくのが理想です。

男性不妊で悩んでいる夫婦が急増!不妊原因の5割は男性側に

男性側の不妊が増えています。

加齢による精子の質の低下することでさまざまな弊害がでてきます。

実際、私の大学の同期で仲の良いふたりの旦那さんも、精子の動きが少ないなどが原因で妊活には苦労していました。。

精子力低下の分岐点は35歳!抗酸化成分で精子力を改善

女性の卵子は35歳をすぎた頃から老化が始まるといわれています。

男性側の精子も同じく35歳を境に、精子力が低下することがわかっています。

精子が老化するとはつまり、女性を妊娠させる力の低下を意味します。

海外の研究では精液の量や精子の運動率なども男性が年を重ねると老化現象が見られるという結果が出ています。

男性が30半ばをすぎた頃から、遺伝子に異常がある精子の割合が増えることや、パートナーの女性を妊娠させるまでに時間が長くかかることも報告されています。

引用:NHK生活情報ブログ

精子は酸化ストレスにも弱いので、特に忙しいアラフォーは抗酸化成分を意識して精子の劣化を防ぎましょう。

精子が酸化すると運動率が低下し、自然妊娠で受精卵になる確率が著しく低下してしまいます。

【妊活サプリ】正常な精子の数を増やして受精率アップ!

妊活サプリにはマカや亜鉛など細胞が正常に分裂するのをサポートする成分が含まれています。

加齢に伴い、問題となるのは精子の運動率の低下だけでなくDNAが損傷した精子が多くなってしまうことも問題のひとつ。

損傷した精子は受精したとしても、正常に細胞分裂を繰り返すことができず流産する確率が高くなります。

父親の年齢が高いほどDNA配列の変異が起きやすく、子供の自閉症や統合失調症が増えるとの報告もあるのです。

引用:Japan Medichal

脅かすわけではありませんが、大切な赤ちゃんを守れるために妊活サプリで正常な政治の数が増えるよう働きかけを行うことが必要なのではないでしょうか。

【妊活サプリ】精子力アップで運動率の高い元気な精子が増える!

運動率が高い精子が多くなればそれだけ、妊娠の確率も高くなります。

逆に元気がない、動きが少ない精子の場合には自然妊娠は難しいといえます。

マカや亜鉛、鉄などで精子の製造をサポートしたり、抗酸化し精子を酸化ストレスから守ってあげることが必要です。

【妊活サプリ】精力アップで夫婦仲が改善!

旦那さんの精力も、妊活にとっては重要です。

あなたの準備はバッチリでも、旦那さんが最後までいけない、そもそも勃たないEDでは妊娠することはできませんよね。

精力低下は30代から顕著に現れてくるので、今日がタイミング的にバッチリなのに!というときに勃たない…ということがないよう妊活サプリで精力アップもはかりましょう。

セックスミネラル亜鉛で性欲減退、勃起不全対策

亜鉛はセックスミネラルと呼ばれ、精力維持にとても重要な働きをします。

不足すると性欲減退、勃起不全(ED)などにつながるので妊活中は積極的に摂取したい栄養素になります。

また元気な精子を作るためにも必要になります。

亜鉛は吸収率が悪いため、サプリメントでの摂取をおすすめします。

マカに豊富なアルギニンで精力・性機能向上!

マカには男性力をサポートするアルギニンや亜鉛が豊富に含まれています。

アルギニンは精子の形成や精力、性機能を向上させるのに役立ちます。

鉄の男性妊活への効果

鉄は精巣内で精子の製造を助けるので、スムーズに鉄分が吸収できると精子の数を増やすのに役立ちます。

体への吸収率が高いヘム鉄を摂取するとよいですね。

DHA・EPAで精子が元気になり運動率が向上する

DHAやEPAは亜鉛やマカをとるのと同様に、精子の劣化を予防するということが期待できます。

DHAが不足すると、精子異常が増え、受精確率が大幅に低下します。

ナイアシンによる損傷したDNAの修復で正常な精子の製造率がアップ

抹消血管を拡げ、血流を改善する作用が期待できます。

血管が拡がることで、全身に血液が十分に届き、栄養素が行き渡ります。

DNAの修復や、細胞の合成や細胞分裂を促進します。

ビタミンB12の男性妊活への効果

精子の造成機能を促進して、精子の運動率の向上させます。

精子は旦那さんから出たあと、卵子めがけて長い旅がはじまります。

運動率が低い、弱い精子は途中で退治されてしまうので、妊娠するためには元気が精子が必要です。

活性酸素から精子を守ってくれるビタミンC

精子の一番の天敵が活性酸素です。

活性酸素は呼吸をするだけでも微量に生成され、ストレスや添加物などを摂取すると大量に発生します。

活性酸素は精子のDNAの情報にダメージをあたえたり、精子を作る工場である精巣にもダメージを与えてしまいます。

ビタミンCはビタミンEとチームを組んで、強力な抗酸化作用を発揮します。

ビタミンEの抗酸化作用で運動量の高い元気な精子で受精率アップ

活性酸素の発生を抑え酸化ストレスから精子を守ります。

同時に、精子の運動量を向上させ受精の確率もアップさせます。

葉酸は細胞分裂をサポートし、正常な精子の生成をサポート

葉酸は女性だけでなく、男性にとっても重要な栄養素。

細胞分裂をサポートし、正常な精子の生成を行います。

【妊活サプリ】女性への効果

妊活サプリの女性への効果

ホルモンバランスを整え、卵子の質を高める

妊娠するためには、ホルモンバランスを整える必要があります。

受精卵が着床するためにも、妊娠を継続するためにも女性ホルモンが正常に分泌されることが大事です。

とくにエストロゲン(卵胞ホルモン)は、あなたの身体を妊娠しやすい状態に整える働きがあります。

 

エストロゲンの作用で卵胞のサイズが20~22mmになると排卵されます。

エストロゲンの分泌が十分でないと、卵胞が十分に成長せず生理不順、排卵障害、無月経などの症状が出る場合もあります。

子宮内膜の状態を改善し、着床しやすくなる

受精卵が子宮内膜に着床するためには、子宮内膜の厚さが8mm~10mm程度が理想とされています。

プロゲステロン(黄体ホルモン)は排卵後に子宮内膜やその周辺の血流量を増やす働きがあります。

子宮内膜周辺に栄養が血流にのって十分に行き渡ることで、子宮内膜の細胞を増殖させ、厚くふわふわの状態にすることで着床確率をあげます。

葉酸の妊活効果

葉酸は赤ちゃんのビタミンとも呼ばれ、妊活には必須の栄養素です。

貧血防止や血行促進効果が期待できます。血流の改善により子宮内膜の状態が強化され、着床・妊娠しやすい身体へと変化していきます。

葉酸を摂取する場合には、オーガニックの葉酸ではなく合成葉酸のモノグルタミン酸型の葉酸のほうが身体への吸収率が高くおすすめです。

厚生労働省としても、オーガニック葉酸ではなく合成葉酸のモノグルタミン酸型葉酸を推奨しています。

 

どんなに良い受精卵でも着床しなければ妊娠はできません。

葉酸でふわふわのベッドを用意して、赤ちゃんを迎えましょう。

ビタミンEの妊活効果

妊娠ビタミンや子宝ビタミン、着床ビタミンなどと呼ばれ葉酸同様、妊活には必須の成分です。

脳下垂体や卵巣に働きかけプロゲステロンやエストロゲンといった妊娠に必要な女性ホルモンの分泌を促します。

生理周期を整え、子宮内膜の状態をよくすることで受精卵がの着床率や妊娠率の向上が期待できます。

鉄分の妊活効果

黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌を促進する働きがあり、受精卵の着床率アップや妊娠の成立には欠かせない栄養素です。

黄体ホルモンの働きで、子宮内膜が厚くなり受精卵が着床しやすい状態にしていきます。

マカはホルモンバランスを整え妊娠しやすい体質を作っていく

妊活サプリに配合されることの多いマカ。

アルギニンや亜鉛、鉄など豊富な栄養素がホルモンバランスを整え妊娠しやすい体質へと変化していきます。

抗酸化作用もあり、卵子細胞が老化する原因の活性酸素を除去してくれます。

コエンザイムQ10の妊活効果

老化した卵子ではミトコンドリアの機能が低下していることが多くみられます。

コエンザイムQ10は老化による卵細胞や排卵数の影響をおさえます。

コエンザイムQ10を摂取することで、ミトコンドリアが活性化、卵巣機能も向上し受精する可能性があがることが期待できます。

亜鉛の妊活効果

男性だけでなく、女性にとっても大切な栄養素のひとつです。

性ホルモンを合成する働きがあり、女性ホルモンの生成にも大きな役割を果たしています。

亜鉛が不足すると生理不順になりやすくなるため不足には注意しましょう。

妊活サプリは安全性で確認したい3つのポイント

妊活サプリ選びでおさえておきたい3つのポイント

大切な赤ちゃんを迎えるための妊活サプリ。

当然ですが、あなたや旦那さんが摂取したものがそのまま赤ちゃんへもつながっていくので、安全性についてもしっかりとチェックしていく必要があります。

安全な妊活サプリを選ぶときには3つのポイントをチェックしましょう。

  1. GMP認証取得や、無添加かどうか
  2. 成分量が適切か
  3. 放射能や農薬検査を実施しているか

GMP認証で、無添加かどうか

GMP認証とは、簡単にいってしまえば安全な製品をつくるための仕組みです。

第三者機関が審査を行い、厚生労働省の「健康食品GMPガイドライン」に基づいて管理ができているかを厳しくチェックします。

認証をとるのにはお金がかかるので、とっていないサプリメントメーカーも多いですが、直接身体に取り込むサプリメントなのでGMP認証ありを選びましょう。

また添加物についても完全無添加とまではいきませんが、卵子や精子を老化させるもとになる活性酸素を発生させるもとにもなります。

着色料や匂いなどはなくてもよい成分なのでなるべく配合されていないものを選ぶのをおすすめします。

厚生労働省推奨の範囲内の配合量か

サプリメントで重要なのは配合されている成分が少なすぎても、多すぎてもダメだということです。

 

なので○○成分配合!と記載があったとしても配合量が明記されていないものも多いです。

どれくらい配合されていればいいのかは厚生労働省が定めている栄養機能食品の基準を参考にするとよいですね。

国が栄養素ごとに成分の規格基準を定めています。この基準に当てはまる食品に限り、効果を明記した「栄養機能表示」を許されています。

栄養機能を表示するための基準が定められているのは、現在のところビタミン12種類、ミネラル5種のみ。

引用:No1目利きナビ

厚生労働省が指定する成分量を越えての配合の場合は過剰摂取による副作用にも繋がるため注意が必要です。

放射能検査や農薬検査を実施しているか

放射能検査や残留農薬がないかの検査を実施しているのかもチェックポイントのひとつ。

とくにいろいろな成分を海外から輸入している場合には農薬検査は必須の検査です。

昔、学生の頃に農薬を飛行機で散布するような映像をみたことがありませんか?

日本とは違い、海外ではいかに大量生産をするのかが重要になり、安全性は二の次。

まして、これから赤ちゃんを迎えるあなたにとって大切なのは、どちらかもうわかりますよね。

オールインワン妊活サプリ【マカナ】の安全性

妊活サプリのマカナは安全なのか、配合されている成分をひとつずつチェックしていきます。

結論からいうとバランスを考え、成分配合されている理想の妊活サプリでした。

マカの安全性

マカはアブラナ科の植物なので、キャベツやブロッコリーなどアブラナ科の食物にアレルギーがあるのなら注意が必要です。

大量摂取した場合、アルギニンの過剰摂取によりホルモンバランスが崩れたり下痢をおこしたりする可能性があります。

葉酸の安全性

葉酸は水溶性のビタミンなので、過剰に摂取した分は尿と一緒に体外に排出されるので、基本的には副作用はありません。

妊活時に推奨されている葉酸の量は妊娠3カ月までの間は1日当たり640μgの葉酸摂取が必要になります。

葉酸が大事!と思って1日に900~1000μgとってしまうと過剰摂取になってしまうので注意です。

過剰摂取した場合まれに、食欲不振、吐き気、むくみ、不眠症などの症状が現れることがあります。

ビタミンB1の安全性

葉酸と同じく、水溶性のビタミンです。

1日10g以上を継続して摂取すると頭痛、いらだちや皮膚のかゆみなどの症状がでることがあります。

ビタミンB2の安全性

1日あたりの摂取上限は1.2mgです。

ビタミンB2は副作用の心配がないビタミンで、体内での必要量以外は尿として排出されます。

ビタミンB6の安全性

大量摂取時に感覚神経障害、精巣萎縮、精子数の減少を起こすことがあります。

1日の上限は男性60mg、女性45mgです。吐き気や食欲不振、下痢などの症状が起こることもあります。

ただ、ビタミンB6が多い食べものはニンニクや豆類が多く、植物性で一番ビタミンB6が多いニンニクでさえ100gあたり1.53mgの量になるので過剰摂取を心配する必要はないでしょう。

ビタミンB12の安全性

ビタミンB12の吸収は胃から分泌される成分で調整されています。

なので過剰摂取したとしても、吸収されることはなく副作用は起こりません。

厚生労働省も1日あたりの上限摂取量は設けていません。

ビタミンCの安全性

ビタミンCの過剰摂取による副作用は吐き気、下痢、腹痛などがあります。

ビタミンCは強い抗酸化作用をもち、粘膜の健康維持を助ける働きもあるので積極的に摂取したい成分のひとつです。

ビタミンEの安全性

ビタミンEは脂肪のある部分に吸収されます。基本的には一箇所に蓄積するのではなく、全身に分散されるので副作用は起こりません。

1日の摂取量上限は600~800mg以上で、過剰摂取した場合には頭痛、かゆみ、ほてりやむくみ、めまい、胃の不快感、疲労感がでることがあります。

ナイアシンの安全性

DNAの修復や、細胞の分裂に重要な役割を果たすナイアシン。

一時的な皮膚の炎症やほてり、ヒリヒリとした痛みがでることがあります。

また過剰摂取した場合、吐き気、嘔吐、便秘、下痢を起こす場合もあります。

銅の安全性

銅には毒性があり、過剰摂取するのはよくありません。(身体にとっては微量は必要な成分です)

過剰摂取した場合には、銅中毒や溶血性貧血になることがあります。

1日あたりの上限は男性が1mg、女性が0.9mgとなります。

パントテン酸の安全性

不要になったら自然に排出しやすい特徴をもつため副作用は基本的にはないと言われています。

ストレスに対抗するホルモン「コルチゾール」を産生するのを助けるため、積極的に摂取するとよいですね。

ビオチンの安全性

ビオチンを過剰摂取しても、水溶性のため速やかに尿中に排出されます。

1日あたりの上限は男女共に50μgとなっています。

亜鉛の安全性

稀に急性亜鉛中毒で胃腸障害やめまい、吐き気を感じるときがあります。

継続的に過剰摂取した場合、貧血や免疫障害、下痢などをおこします。

1日あたりの摂取上限量は男性45mg、女性35mgです。

鉄の安全性

鉄の副作用は胃がムカムカしたり、吐き気がしたりと行った消化器系の副作用。

鉄は吸収率が良くないので、ビタミンCやビタミンB6、ビタミンB12といった吸収を高めてくれる成分と一緒に摂取するとよいでしょう。

スピルリナの安全性

スピルリナを過剰摂取した場合は吹き出物や、頭痛、便秘、下痢などの症状がでます。

超抗酸化成分SOD酵素を多く含むため、妊活では摂取しておきたい成分になります。

卵子を老化から守り、赤ちゃんを迎えるためのサポートをしてくれます。

GABAの安全性

GABAは気持ちを落ち着け、リラックスさせてくれるので妊活中は意識してとりたい成分。

1日1000mg以上を摂取した場合、動悸、息切れ、吐き気、痙攣などの症状が現れることがあります。

1日あたりの摂取上限目安は100mgとなっています。

DHA・EPAの安全性

DHAやEPAでは特に副作用はありません。

精子の酸化による劣化を防いだり、精子の運動率向上に働きかけるので男性は特に意識して摂取するとよいでしょう。

ルイボスティーの安全性

ルイボスティーはミネラルが豊富なお茶になります。

とりすぎで気をつけたいのがミネラル。妊活サプリとは別に何かサプリをとろうとしている場合には過剰摂取になる可能性があるので要チェックです。

α-リポ酸の安全性

αリポ酸は活性酸素を直接不活性化してくれる優れもの。

過剰摂取した場合には動悸、めまい、冷や汗、震えの副作用がでる場合があります。

摂取目安量は100㎎~300㎎/日。

還元型コエンザイムQ10の安全性

安全性は高く、体質にあわないなどの副作用もほとんどないとされています。

ひとつだけ、甲状腺機能が低下しており「チラーヂンS」という薬を飲まれているかたは血圧低下などの症状が出る場合があります。

妊活サプリのおすすめの飲み方とタイミング

妊活サプリは医薬品ではないため、基本的には飲み方に制限はありません。

 

ですが、毎食後飲むのが大変だから1日1回で、まとめて飲むといったようなことはやめてくださいね。

飲み忘れてしまった時は1回分だけを飲むようにしましょう

 

まとめて摂取したとしても身体には吸収されず尿と一緒に排出されてしまったり、過剰摂取になることもあります。

妊活サプリでおすすめの組み合わせ

妊活サプリで組み合わせることで相乗効果が高まり、より効果的になる組み合わせがあります。

  • 葉酸と亜鉛
  • 葉酸とビタミンC
  • 葉酸とマカ

ただし、過剰摂取になると逆効果になるので配合量には注意しましょう。

マカナは妊活専門の管理栄養士の方が本気でバランスを考え妊活に必要な栄養成分を配合しているので、最適な配合量となっています。

妊活サプリを併用するときの注意点

妊活サプリと併用するときの注意点はズバリ、過剰摂取です。

サプリメーカーの中には配合量が明記されていないサプリも多く、自分でいくつかのサプリを組み合わせて飲むと1日の摂取量上限値を知らないうちに越えてしまっていることがあります。

とくに葉酸や亜鉛とマルチビタミン/マルチミネラルの組み合わせには注意するのがよいでしょう。

妊活サプリを飲むタイミングは吸収率が高まる食間がおすすめ!

妊マカナ、ベルタ葉酸などサプリのボトルにはいつサプリを飲むのが効果的なのかは記載してありません。

おすすめのタイミングは食間です。

 

お腹が空の方が吸収率があがるので10時、15時、21時といっいった食事と食事の間をおすすめします。

ただ、色々都合もあると思うので食間に飲めないからダメかというとそうではありません。

 

また空腹時に飲むことで胃腸が弱い場合、負担をかけてしまうので、もしあなたが胃腸が強くなければ食後30分以内をメドに飲むと良いですね。

妊活成分の過剰摂取に注意

妊活サプメントは薬じゃないので多目に飲んでも大丈夫なんて思ってないですか。

サプリとはいえ、過剰摂取をすると副作用が出ることもあります。

赤ちゃんを授かりやすい体質を目指すのであれば適量を毎日続けることが一番の近道になります。

妊活サプリをお茶やコーヒーなどカフェインを含む飲み物と一緒はNG

妊活サプリを飲む時は必ず水か、ぬるま湯で飲んでください。

お茶やコーヒー、紅茶などカフェインやタンニンを含む飲みものは成分の吸収を妨げるため絶対にやめましょう。

妊活サプリはいつから飲むのがおすすめ?→妊活前から始めよう

妊活サプリは妊活をはじめる2~3ヶ月前から飲み始めるのをおすすめします。

理由は精子や卵子の成長するのにかかる時間です。

精母細胞や卵細胞からそれぞれ精子や卵子が誕生し、一人前になるまでに70日~80日かかります。

成長には日々の栄養素がとても重要になってくるので、妊活をはじめてみようかなと思ったときから飲み始めるのがいいですね。

安い妊活サプリなら夫婦で飲めるマカナがコスパがよくてオススメ!

夫婦で妊活サプリをはじめるならマカナがおすすめ

安いのといっても、色々考え方があるのでこのサイトでは次のポイントを満たすものとします。

[list class=”ol-circle li-accentbdr acc-bc-before”]
  1. 夫婦で飲める
  2. 継続期間が決まっていない
  3. 妊活に必要な成分がひとつでとれる
[/list]

男性用、女性用と分かれていた場合、定期便で申し込むと旦那さんの方があまってるのに次のやつきちゃったよ、、という場合に困ります。

継続期間の有無も重要ですね。

サプリの場合、定期便で申し込んだ方が単品で購入するより格安で購入できます。

ただ、最低利用回数が決まっていることも多いので注意しましょう。

『あれ?安いのは初回だけだった…解約しよう』となっても解約できません。

先輩ママたちに人気なサプリを3つの条件で比較してみました。

サプリ マカナ ベジママ ベルタ葉酸
夫婦で
飲める
     
継続期間 縛りなし 縛りなし 6回以上
妊活成分
料金
(1ヶ月)
3,980円 2,750円 3,980円

ベジママは旦那さん向けの妊活成分が物足りない

ベジママは料金だけでみるとマカナより安いのですが、主にママ向けの成分中心になっています。

なので旦那さんと一緒に飲むとなるとマカや亜鉛、鉄などが不足しているので追加で別のサプリを購入する必要があります。

そうなると料金的なメリットもなくなってしまいます。

マカナは夫婦に必要な成分がしっかりと配合されていて、追加でサプリを購入する必要がないのでコスパ的にもいい感じです。

ベルタ葉酸は妊活成分が不足&継続期間が厳しい

ベルタ葉酸とマカナを比べてみると、ベルタ葉酸もベジママ同様、旦那さん向けの妊活成分が不足しています。

葉酸だけで比べるとベルタ葉酸のほうが酵母葉酸で吸収率が高めてあるのでおすすめです。

また、ベルタ葉酸は継続期間が6ヶ月と厳しい点もマイナスポイントですかね。

もしほかのサプリに乗り換えたいとなっても最低で6ヶ月は継続しないといけないのでちょっと条件厳し目です。

マカナは夫婦で飲めて、栄養バランスもよい妊活サプリ

しっかりと比べてみるとわかりますが、マカナは夫婦で一緒に飲めて、妊活に必要な栄養素がとれるマカナがおすすめだとわかってもらえたと思います。

これからなにか妊活サプリを飲むというのであれば、マカナおすすめです♪